| JR東日本 東北・山形新幹線 400系「つばさ」 |
| 新幹線から在来線に直接乗り入れる新在直通運転の第一号として、東北新幹線、奥羽本線(福島一山形間)直通用として登場した車両が400系です。400系は奥羽本線の在来線区間を走行するために、新幹線フル規格の車両とはならず、車体長が短く、車体断面がやや小さくなっています。このため新幹緑区間内では乗降時のドアに可動ステップを使用します。また、東北新幹線200系「K編成」との併結機構と共に、新在直通という用途から新幹線用と在来線用の2重の機能、構造を持っています。1995年末には輸送力増強のため、中間付随車の429形が新製され、7連化されました。現在は1999年12月の新庄延仲間開業用として増備されたE3系1000番台に合わせた塗色に変更されています。 |
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E3系1000番台に合わせて新塗色化された400系を7両フル編成のセットで製品化しています。車体側面のロゴマークや各種標記類が印刷され、実車の持つ雰囲気をそのままお楽しみいただけます。 |
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400系は1992(平成4)年、東北新幹線から山形新幹線へ乗り入れる初の新在直通運転を目的に6両編成で登場しましたが、輸送力増強のために1995(平成7)年より15号車に429形を増結、7両編成となりました。その後、1999(平成11)年に山形新幹線新庄延伸を機に登場した、E3系1000番代に準じた塗装に変更されています。製品は、旧塗装の同系を7両セットとし、併せて新集電システムを採用、ロゴマークと車体番号などは印刷済みといたしました。 |
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400系は東北新幹線内で200系などと併結運転することから、東京寄り先頭車411形の前頭カバー内には密着連結器が装備されてしいます。製品でも別売の200系などとの併結運転を実現できるように411形に新開発の格納式伸鯨密連形TN力プラーを搭載しました
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| 品番 |
品名 |
通販価格 |
税込価格 |
| 92733 |
400系山形新幹線「つばさ」新塗装 |
\17,640 |
\22,050 |
| 92758 |
400系山形新幹線「つばさ」旧塗装 |
\17,640 |
\22,050 |
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400系「つばさ」:高畠-赤湯.2003.04.21.025.
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