![]() |
|
| 115系1000番台(信州色)6輌セット |
| 長野、松本地区で使用される115系1000番台は、新製当初「湘南色」で投入され、JR化後もそのままの塗色を維持していました。しかし、1989年から169系と共にホワイトをベースにクリーンとレッドの帯を巻く新しい塗色に順次変更され、現在の「長野色」に再度変更されるまでの期間、この塗色で活躍しました。製品は「旧長野色」とも言えるこのカラーを、当時比較的多く見られたクーラーが未装備だった非冷房車をプロトタイプとした6両編成でラインナップしています。また、EF63形と連結させて運転を楽しむことができ、モハ114形1000番代は低トンネル対策用のPS23形パンタグラフを採用しています。 |
![]() |
||
|
||