| JR東日本 E3系秋田新幹線 |
| E3系は、新在直通運転第一号の山形新幹線に続いて、東北新幹線の盛岡から在来線の田沢湖線、奥羽本線を経由して乗り摸えなしで、秋田までを結ぶ秋田新幹線「こまち」用として、1997年3月より使用開始された車両です。東北新幹線内では併結機構を持つE2’系「J編成」の「やまびこ」と併結し、盛岡よりE3系の単独編成で秋田まで運転されます。運転開始当初、5両編成であった同系は好評のため中間にE328形を増結させ、現在は6両編成となつています。また、1999年12月には山形新幹線の新庄延仲間業に伴って、E3系をベースとした7両編成のE3系1000番台が2本増備されています。 |
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| 製品はE3系(こまち)を6両編成として、400系・E2’系・E2系100番台(はやて)と同様の格納式伸縮密連形TNカプラーを採用しています。スピード感あふれる前頭形状や屋根上のシングルアームパンタグラフ、ホワイトとメタリッククレーのツートンカラーにピンク帯の塗色や側面のロゴマークも鮮やかに同系の持つ魅力を余すことなく模型化しました。 |
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| 「つばさ」用のE3系1000番台は、「こまち」用E3系と同じ塗り分けデザインでツートンのメタリッククレーの問にグリーンの帯を巻いています。製品はE3系(こまち)と同様に格納式伸縮密連形TNカプラーを採用、7両のフル編成としています。 |
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E3-1000系「つばさ」+E4:片岡付近.2006.04.23.016.

E3「こまち」+E2:高久-黒田原.2003.09.23.034. |
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