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| JR東日本の常磐線は上野一取手問が直流、取手以北は交流50Hzとなっており、このため直流通勤形のE231-0系が取手まで、交直流区間をまたいで近郊形の403・415系が直通しています。しかし近年、取手以北の沿線開発が進み、ラッシュ時の混雑がひどくなり、編成の15両化などの対応をしてきましたが、さらに輸送力の増強を望む声が高まり、両区間を直通できる通勤形E501系の5両1編成が、量産先行車として1996年3月にまず誕生しました。このE501系は209系直流通勤形電車をベースとし、その車体デザイン並びに室内設備は209系に準じたものとなっています。主回路装置にはドイツのシーメンス社の技術を導入し、制御方式にはVVVFインバータ制御を採用、交流区間の電気変摸には自励式コンバータ制御方式を在来線で初めて採用し、最高速度は120km/hとなっています。 |
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| E501系は、量産先行車として先に東急車輌で付属の5両編成が製造され、追って川崎重工で基本の10両編成が誕生しました。後に基本編成、付属編成が増備され、ラッシュ時には15両運転が実施されています。製品ではこのE501系の川崎重工製をプロトタイプとし、先頭車前頭部にはTNカプラーを装備、新規製作のパンタグラフと共にその周辺機器も実車に則して再現しています。モーター車を含む7両のセットAと同じくモーター車を含む4両のセットBを用意、他にサハE501形を増結用単品として揃えています。 |
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<2940> サハE501増結用
Viviオリジナルセット:<2940> ×3セット
10輌フル編成セット化用のセットです |
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● E501系 編成図(1995年12月〜)


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