| □ インフォメーション |
| 愛知環状鉄道は昭和45年(1970)に部分開業した国鉄岡多線を母体に、愛知県と沿線の都市が引き継いだ第三セクター鉄道で、昭和63年(1988)にJR東海道線の岡崎とJR中央線の高蔵寺を結ぶ45.3kmが開業しました。今日では平成17年(2005)3月より開催される愛知万博会場へのアクセス路線として注目されています。2000系は旅客サービスの向上と在来車両の老朽化対策として、平成14年(2002)3月に登場した最新鋭電車で、JR東海の313系電車をベースにした高性能な車両です。愛知環状鉄道の電車では初めて2,978mmに拡幅された車体幅のオールステンレス車体を採用し、沿線に広がる自然の緑を基調色として5本のラインと毛筆調の帯を配した斬新なデザインを取り入れて、在来車両のイメージを一新しています。またVVVFインバータ制御の採用により、消費電力の削減とスムースな走行性能を有しています。愛知環状鉄道2000系は平成16年(2004)現在30両15編成が揃えられ、日中2両編成、朝夕のラッシュ時には2両を増結した4両編成で活躍しています。 |
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製品ラインナップ |
| 品番 |
品名 |
通販価格 |
税込価格 |
| 10-492 |
愛知環状鉄道2000系 2両セット |
\6,132 |
\ 7,665 |
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□ 別売対応オプション |
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新室内灯セット 品番:11-204 \420(税込) |
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白色室内灯セット 品番:11-209 \735(税込) |
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新室内灯セット(6両分入) 品番:11-206 \2,100(税込) |
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白色室内灯セット(6両分入) 品番:11-210 \3,675(税込) |
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□ 内容・構成・標準仕様 |
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ヘッド/テールライト点灯 |
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KATOカプラー伸縮密連形PAT.標準装備→車両の連結部に採用 |
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付属部品 |
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・行先表示シール |
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・避雷器、列車無線アンテナ、信号炎管(ユーザー付部品) |
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編成図 |
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(←岡崎方/高蔵寺方→) |
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2105(M)+2205 |
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| □ 主な特長 |
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JR東海313系をベースに、フロントマスクをはじめ車体塗色・デザインなど随所に愛知環状鉄道の特徴を備えた2000系のイメージを的確に再現 |
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鋼体の先頭部、ステンレス車両に特有なシルバーの色調の違いをリアルに再現 |
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スケールスピード走行を実現のため、実感的かつ安定した低速走行性能が得られるよう改良された動力車を採用。 |
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ボディマウントのKATOカプラー伸縮密連形を採用。実感的な車両間隔とスムースな曲線通過性能を発揮 |
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特徴ある丸みを帯びた先頭部形状と、クハとクモハの幌装備の有無を忠実に再現 |
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ヘッド/テールライトおよび消灯スイッチを標準装備 |
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運転席屋根上の列車無線アンテナと信号炎管を装備 |
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シングルアームパンタグラフ・C-PS27Aタイプを採用し、屋根上をリアルに再現 |
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クーラーの部品を分割することで、材質による色の違いを忠実に再現 |
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車両の車体ナンバーと車体表記を忠実かつ繊細に再現 |
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□ 製品形態(パッケージ) |
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化粧箱 |
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