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| スロ81系「お座敷客車」6輌セット | |||
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| スロ81系「お座敷客車」6輌セット | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■実車の紹介 スロ81系「お座敷客車」は、昭和47年〜49年にグリーン車のスロ62、スロフ62を改造し、タタミ敷の床と障子をはめた窓でお座敷の雰囲気にまとめられて誕生しました。お座敷客車は、門司・名古屋・金沢・長野・静岡・大阪・東京南の各局に次々と登場しましたが、旧形客車改造ゆえに車体の陳腐化も進んでおり、12系客車改造のジョイフルトレインと順次交替して行きました。その中でも最後まで活躍した東京南局編成(通称シナ座)は、青15号にクリ.−ム10号の帯を2本配した塗色と、電照式愛称幕から人気も高く、後に水戸局に転出してからは「ふれあい」(通称ミト座)の愛称で親しまれました。スロ81系は後に起こつたジョイフルトレインブームのまさに先駆け的存在と言えるでしよう。 |
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![]() EF58 151+南シナ81系お座敷:間々田-小山.1984.02.14.8. |
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