| □ インフォメーション |
| 特急「あさかぜ」は昭和31年(1956)11月に東京〜博多間を17時間で結ぶ画期的な列として大人気を博し、昭和33年(1958)10月に20系化され、「ブルートレイン」の先駆けとして更に絶大な人気を誇りました。20系時代には3往復の「あさかぜ」が設定されるなど全盛期を築き、その後14系、24系25形、24系25形金帯(グレードアップ車両)と車種の変換を重ね、平成6年(1994)12月には伝統の東京〜博多運用が終わり、東京〜下関間の1往復になりました。この時点の「あさかぜ」は直流電化区間のみを走ることから、サービス用電源車から在来のカニ24形が外れ、インバータ利用の架線給電方式をとるスハ25形300番台とし、カニ24の代替に荷物室を設けたオハネフ25形300番台、ホテル並の設備を誇る個室10室を備えたオロネ25形300番台を組み込んだ通称「ラウンジカー編成」になり、今日に至っています。寝台特急列車のパイオニア「あさかぜ」も、平成17年(2005)3月をもって遂にその運用を終えることになり、歴史に残る名列車の幕がまたひとつ降りることになりました。 |
 |
□
製品ラインナップ |
| 品番 |
品名 |
通販・税込価格 |
| 10-249 |
【特別企画品】
さようなら特急「あさかぜ」10両セット |
\ 24,150 |
□ 別売対応オプション |
| ● |
新室内灯セット 品番:11-204 \420(税込)、新室内灯セット(6両分入) 品番:11-206
\2,100(税込) |
| ● |
白色室内灯セット 品番:11-209 \735(税込)、白色室内灯セット(6両分入)
品番:11-210 \3,675(税込) |
| ● |
KATOカプラーN(グレー)(PAT.) 品番:11-707 \420(税込) |
| ● |
マグネマティックカプラー MT-10 品番:11-711 \420(税込)、
マグネマティックカプラー No.2001 品番:11-712 \1,050(税込) |
| ● |
トレインマーク変換装置(PAT.) 24系用 品番:11-322 \1,680(税込) |
|

|
□ 内容・構成・標準仕様 |
| ● |
10両セット |
| |
EF66+オハネフ25-302+オハネ25-163+オロネ25-303+スハ25-302+オハネ25-200+オハネ25-192+オハネフ25-140+オハネ25-187+オハネフ25-137 |
| ● |
EF66 |
| |
ヘッドライト点灯、付属部品・クイックヘッドマーク(富士、あさかぜ) ・KATOカプラーアダプター(選択用)・選択式ナンバープレート・屋根上機器(ユーザー付部品) |
| ● |
24系客車 |
| |
テールライト点灯、トレインマーク変換装置(Pat.)標準装備 →「あさかぜ」「瀬戸」「回送」「臨時」※オハネフ25-140は中間車として使用のため非装備 |
| ● |
付属部品 行先方向幕シール、トレインマーク変換用ドライバー |
| ● |
KATOカプラーを全車に標準装備(EF66とオハネフ25の機関車側はアーノルドカプラー) |
 |
|
| □ 主な特長 |
| ● |
平成17年(2005)3月の寝台特急列車「あさかぜ」引退を記念して、晩年期の編成を的確に再現 |
| ● |
平成16年秋頃より塗色変更が施された、グレー床下・台車を再現 → EF66、24系 |
| ● |
24系客車・・・ラウンジカー編成 |
| |
・窓ガラス周囲のHゴム色をブラックで再現 |
| |
・車体ナンバー、車体表記を忠実に再現。 |
| ● |
EF66・・・JR西日本下関区所属のブルートレイン牽引仕様車 |
| |
・PS22パンタグラフ装備 |
| |
・スハ25電源車制御用ジャンパ栓を装備したスカートを忠実に再現 |
| |
・新規ナンバープレート番号(42、48、50、53) |
 |
□ 製品形態(パッケージ) |
| ● |
ブックケース |
 |
|
|